ここ1ヶ月弱といったところでしょうか。
無呼吸でいる時間を設けるようになりました。
なにかの動画で、腹式の短い呼吸を50回くらいやって、50秒息を止めると、代謝が上がりやすくなる、みたいなことを知りまして。
モーニングルーティンの中に、カーフレイズ100回、スタンディングニートゥエルボーを30回、前蹴上げを20回があるんですが。
カーフレイズで腹式呼吸をやって、ニートゥエルボーと蹴上げで息を止める、ということを少し前にやり始めました。
まあ、割ときついです。
ただ息を止めるならまだしも、息を止めた状態で体を動かすわけで。
しかも脚。
脚上げって、回数を重ねるとそれなりに息が上がります。
膝を曲げていようが、伸ばしていようが。
やり始めて間もないころは、途中で息継ぎをしていましたが、そのうち無呼吸でトータル50回できるようになりました。
40回くらいのところで視界がじわじわ暗くなって、トイレに行った直後なのに尿意が生じる、みたいなことが起きます。
酸欠状態なりかけ、という感じでしょうか。
ようやく息を吸うと、視界がチカチカして、足下に浮遊感を覚えます。
で、結局、代謝は上がったように感じるのかというと、よく分かりません。
そもそも普段から筋トレしてるので、あまり変化は感じられなくて。
ただ、1日の始まりの時点で苦しいことをやり遂げることで、たぶん自己肯定感が上がっていると思います。
これも主観的には実感がありませんが。
だとするといったいなんのためにやっているんだ、っていうことになりますが、理由なんてなくてもいいんじゃないか、と。
やりたいからやる。
やったらいいことがありそうだからやる。
運動に関してはその程度でいいと思います。
さておき、週間報告です。
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