ホムンクルスは脱フラスコの夢を見るか

脱ニートを目指す絵描きな引きこもりが、主に週間・月間・年間ごとに振り返りを残すブログ。

#451 目先に起こる物事に反応ばかりしていると、本当に重要なことに使うための時間を失っていく【週間報告(9/20-9/26)】

 ここ1ヶ月弱といったところでしょうか。

 無呼吸でいる時間を設けるようになりました。

 なにかの動画で、腹式の短い呼吸を50回くらいやって、50秒息を止めると、代謝が上がりやすくなる、みたいなことを知りまして。

 モーニングルーティンの中に、カーフレイズ100回、スタンディングニートゥエルボーを30回、前蹴上げを20回があるんですが。

 カーフレイズで腹式呼吸をやって、ニートゥエルボーと蹴上げで息を止める、ということを少し前にやり始めました。

 まあ、割ときついです。

 ただ息を止めるならまだしも、息を止めた状態で体を動かすわけで。

 しかも脚。

 脚上げって、回数を重ねるとそれなりに息が上がります。

 膝を曲げていようが、伸ばしていようが。

 やり始めて間もないころは、途中で息継ぎをしていましたが、そのうち無呼吸でトータル50回できるようになりました。

 40回くらいのところで視界がじわじわ暗くなって、トイレに行った直後なのに尿意が生じる、みたいなことが起きます。

 酸欠状態なりかけ、という感じでしょうか。

 ようやく息を吸うと、視界がチカチカして、足下に浮遊感を覚えます。

 で、結局、代謝は上がったように感じるのかというと、よく分かりません。

 そもそも普段から筋トレしてるので、あまり変化は感じられなくて。

 ただ、1日の始まりの時点で苦しいことをやり遂げることで、たぶん自己肯定感が上がっていると思います。

 これも主観的には実感がありませんが。

 だとするといったいなんのためにやっているんだ、っていうことになりますが、理由なんてなくてもいいんじゃないか、と。

 やりたいからやる。

 やったらいいことがありそうだからやる。

 運動に関してはその程度でいいと思います。

 

 さておき、週間報告です。

続きを読む

#450 今日もまた1日が始まることを当然だと思わない【週間報告(9/13-9/19)】

 最近、某元ショートスリーパー氏の話題で盛り上がっています。

 某美容クリニック院長、某メンタリスト氏、時事ネタ系YouTuberなどの発信から、某元30分睡眠氏の情報に触れているんですが。

 個人的な感想としては、自己イメージに対して客観的な視点を持ち続けながら、現実に合わせて更新していく柔軟性が必要だ、という教訓を得た、といったところでしょうか。

 某掘り出し物氏の7日間ライブは、爆発的に知名度を伸ばすことができました。

 反面、社会的信用を大きく損なった、と捉えることができます。

 実際、どれほど社会的信用を損なったかは、これを書いている今の時点では分かりませんし、というかこれからそれが明らかになるんじゃないかと。

 仮に社会的信用の大きな損失とすると、1日30分睡眠のショートスリーパーという自己イメージに固執しすぎた、と考えられます。

 あるいは、肥大化した自尊心から前向きな自己否定をすることができなかった、といったところでしょうか。

 なんにせよ、現実の結果や、リスクに対する長期的視点から、自己イメージを検証しながら柔軟に更新し続ける状態を常に保ち続ける必要がある、という教訓を得て、自分の中で「徹底・一貫し続けていくもの」と「固執していることに気づいて変えないといけないもの」はなにか? その違いは? といったことを考えさせられました。

 

 さておき、週間報告です。

続きを読む

#449 感情的な理由で逃げれば逃げるほど、自己肯定感が加速度的に下がっていく【週間報告(9/6-9/12)】

 時折、プライムビデオで韓国産の映画を観ることがあるんですが。

 個人的に韓国ってあまり映画の印象はないものの、ハリウッド映画並みのクオリティのものがあって、なかなか面白いな、と。

 印象的なのが、『新感染 ファイナル・エクスプレス』とか『コンクリート・ユートピア』で、『新感染』は新幹線の中という狭い空間の中でのアクションやら駆け引きに作業の手が止まりましたし、『コンクリート・ユートピア』は画に対してやたら劇伴がリッチだと感じたのを憶えています。

 で、この前観たのが『プロジェクト・サイレンス』。

 濃霧立ち込める大きな橋の上で玉突き事故が起こり、政府が内密に進めていた軍事プロジェクトで育成されて破棄されることになった闘犬たちが輸送車から脱走。

 偶然居合わせた人々が狂暴な闘犬たちの猛襲をかいくぐって生還する、というパニックホラー。

 タイトルとサムネイルと概要から、スティーブン・キングの『ミスト』を連想して、霧の中で得体の知れないヤベーヤツとやり合うのかと勝手に期待したものの実際は犬だったわけですが。

 いかにも序盤でやられそうなやつが最後まで生き延びるどころか、かなりヒーローしてるところが面白かったです。

 アメリカ映画だと、いかにもヒーローっぽい雰囲気の主人公がヒーローするって印象なんですが、今回上げた韓国映画のタイトルは、まさに平々凡々な登場人物がヒーローするって印象です。

 ちなみに、得体の知れないヤベーヤツなら、『グエムル -漢江の怪物-』が結構いい線いってます。

 クリーチャーのデザインがすごくイイ。

 

 さておき、週間報告です。

続きを読む

#448 自分の課題と向き合わなくなった時、衰退の道を辿り始める【週間報告(8/30-9/6)】

 今年の夏は、やけに水害が多いな、と。

 台風の影響ではなく、線状降水帯の発生による豪雨で冠水した地域の話題をよく目にします。

 確か、千葉に始まり、熊本、福井、最近では青森と、日本各地で町が水に沈む災害が立て続いています。

 ニュースを見ていて怖いと感じたのが、大量の家具家電がゴミに変わってしまったり、車が修理あるいは買い替えが必要になるほど傷んでしまったりと、日常的に使っているものの大半が浸水でダメになってしまう様子。

 昨今、物価高で普段から出費が増えているというのに、水害で大量の家財道具を失ってしまうというのはつらいな、と。

 それこそ、震度5以上の地震と同じくらい大きな被害ではないでしょうか。

 私の住む地域でも、先日、強い雨が降って、水害のニュースをよく見ていたせいか、ここも冠水するんじゃないか、という不安に駆られました。

 まあ、短時間の局所的なもので、いわゆる通り雨なので杞憂だったんですが。

 クマの被害が春から秋まで取り沙汰された去年のように、今年だけ特段異常だった、で済まされるのか。

 あるいは地震と同じくらい発生する災害になるのか。

 なんにせよ、事例や対策を知っておくだけでも将来の備えになるかもしれない、と関連ニュースを見ている今日この頃です。

 

 さておき、週間報告を。

続きを読む

#447 戦って、闘って、戦って、闘って、戦ってまいります【月間報告(8/1-8/31)】

 8月が終わりました。

 迷走したり、アクシデントがあったり、色々考えたりと、創作活動の方向性や自分自身の本当にやりたいこと、今すべきことなどなどとよく向き合った1ヶ月だったと思います。

 

 というわけで、月間報告です。

続きを読む

#445 成長のために負の投資の瞬間を受け入れられるか【週間報告(8/16-8/22)】

 8月に入ってからプライムビデオで映画を観る頻度が高くなっていて。

 というか、ここ2、3年は年に100本以上のタイトルを観ていましたが、今年に入ってからは創作で集中できなくなってないか? と感じて、時間が惜しくて自然とあまり観なくなっていました。

 で、ここ3週間くらい、鑑賞熱がまた上がってきて、ここ1週間は毎日1本は観る、という感じになっていました。

 その中で、『チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』がすごく印象的でした。

 福井商業高校のチアリーダー部が、創部からわずか3年でアメリカのチアダンス選手権大会で優勝するまでをえがいたストーリー。

 チアダンス含むダンス経験者・未経験者入り混じる、チーム名すらない部活から、3年間、困難や衝突、葛藤を経て、海外の大舞台に立って、圧巻のパフォーマンスを魅せるチームに上り詰めるというサクセスストーリーは、王道でありながら、つい作業の手が止まってしまう瞬間が何度もありました。

 個人的に印象に残っているのが、そのストーリー構成。

 ネタバレになるので具体的には書きませんが、なにかで見た憶えがあるな、と。

 たぶんラブライブとか、ダンスや音楽がテーマに入った作品なんですが、はて、なんの作品だったやらか? とずっと気になっていました。

 ある意味では、『セッション』とか『スクール・オブ・ロック』もまたこの部類に入ると思うんですが。

 つまり、カタルシス系です。

 ちなみに福井商業高校チアリーダー部『JETS』、何度も全米大会で優勝したり、連覇したりと、1回の優勝で終わらずに実績を残し続けていて、これまたすごいです。

 

 さておき、週間報告です。

続きを読む